藤本眞利子
1.安心して子育てのできる子育てすれば得をする社会をめざします。
  • NPO等の市民レベルの活動資源を積極的に活用します。
  • 子育て広場の拡充をはかります。
  • 保護者が安心して相談できる場の設置など親支援を積極的に行います。
  • 全県下に児童虐待防止ネットワークを設置するよう提言します。
  • 産科・小児科医療の充実をはかります。
2.ひとり一人が希望をもって生き生き活動できる学校をつくります。
  • 教育格差をつくらないため公立学校の支援を積極的に行います。
  • 30人学級を目指すための教職員配置を充実させます。
  • 教育環境を整えます。
  • 小学校の教科担任制を提言します。
  • 障がい児の普通高校入学をすすめます。
  • 教育の機会を保障するため奨学金制度を拡充するよう求めます。
3.男女共同参画社会の推進に取り組みます。
  • 男女ともに支えあう「両立支援型」への施策をすすめます。
  • 女性の管理職や審議会委員の割合を高めます。
  • 真の男女平等教育をすすめます。
  • 家庭と仕事の両立を応援します。
4.人権を大切にする街づくりをすすめます。
  • バリアフリーなど積極的に取り入れた福祉の街づくりをすすめます。
  • 障がい者が自立して生活できるような施策をすすめます。
  • DVや虐待などの相談場所やシェルターの設置を求めます。
  • 高齢者が元気で生き生きと生活できるような施策をすすめます。
  • 子ども達の心のケアーができる体制を整えます。
  • 人権教育である「子どもへの暴力防止プログラム・CAP」を推進します。
  • 患者サイドに立った医療の充実をすすめます。
5.環境問題に取り組みます。
  • 環境に優しい循環型社会の実現をめざします。
  • 全国のモデル地域になるような学校給食の地産地消を取り入れます。
  • 生ゴミの処理も含めた循環型農業を応援できる施策をすすめます。
  • 自然回帰型の新たな公共事業を提言します。
  • 美しい川を取り戻し、河川の自然再生事業をすすめます。
6.元気で楽しい文化都市和歌山をつくります。
  • 自然環境、歴史などの豊な観光資源を生かした施策をすすめます。
  • NPOや市民の文化活動を応援します。
  • 学校図書館の充実を活動を積極的に推進します。
  • 若者の就労支援施策をすすめます。