ふじ本まり子の活動報告
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ふじ本まり子

◆ご挨拶◆

持続可能な財政運営を求める!!

2017年度の当初予算は5655億円となり、県にとっては新長期総合計画を推し進めるための新たな一歩となります。
県では「長期総合計画の実現」と「将来にわたる持続可能な行財政運営の確保」を両立させるとしていますが、その実現は、国の動向を見る限り大変困難を伴うものであると考えます。

持続可能な財政を維持するために重要なことは、歳入や公債費の動きです。家の家計で考えると収入と借金のバランスがうまくいっているかということです。
県の財政を支える地方交付税も将来的に維持されていくか難しい中、貯金である基金残高も徐々にではありますが減額となってきています。
その上、借金である公債費は一貫して増加している状況で、どのように長期総合計画を実現していくか大変難しいのが現状であります。

県では直ちに財政運営に支障を及ぼすものではないとしていますが、決算後の余剰金を繰り上げ償還する、県債発行額を縮小し、将来の公債費負担の軽減に努めていくとしています。
地方創成と言われる中、和歌山県として今後、どのように運営していくのか、問われていると思います。

私は、議会人として、将来の世代の選択肢を奪うことのない持続可能な財政運営を求めていきたいと思います。

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