ふじ本まり子の活動報告
for Mobile

ふじ本まり子

◆ご挨拶◆

一刻も早い災害復旧を!

9月補正予算は52億1,900万円余
災害対応に急遽53億8700万円を追加
    総額106億600万円余の補正予算可決

今年の災害の多さはどうしたものでしょう。
7月の豪雨による浸水、立て続けにやってくる台風。
特に台風21号は県内のあちらこちらに大きな爪痕を残しました。
和歌山市内の雑賀崎の西浜工業団地では高潮による堤防決壊の影響で多くの工場が浸水被害にあいました。機械が使えなくなった工場もありました。
また、暴風による窓ガラスの損傷、ガレージの倒壊、屋根の破損、停電、数え上げたらきりがありませんが、多くの方が今までに経験したことのない不便さを抱えました。

県では被害の大きさを考慮し、急遽補正予算を組んだものです。
道路、河川、港湾、などの公共施設や空港、都市公園についての復旧予算
32億2251億円

がけ崩れ、浸水、流木により被害を受けた個所の対策工事に8億8543万円

被害を受けた事業者の早期事業再開の支援として2億8000万円

被害を受けた農業者の早期営農再開を支援するため、ハウス、果樹棚などの設備の復旧支援として1億8652万円

被害を受けた学校施設の復旧に3億5261万
警察施設に9387万円
その施設に1億7872万円の予算が計上されました。

◆サイトメニュー◆

©fujimoto-mariko.net